20年ぶりの続編「インデペンデンスデイ リサージェンス」

製作費170億円近くの超大作ですね。

ちなみにリサージェンスはこんな意味でした。

英語「resurgence」の音写。もともとは復活・再起といった意味合いの語。日本語としては特に、害虫駆除において害虫の天敵である益虫をも駆除してしまい、結果として将来的に害虫の増殖を招いてしまう、といった事柄を指す場合が多い。

前作で倒したエイリアンが再び襲ってくるから「復活」っていう意味ですかね。

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見どころ

エイリアンもリアリティがあって、VFXなどの特殊効果にもかなりこだわった映画です^^

予告編でもでてくる敵のマザーシップは迫力満点

大西洋をまるまる飲み込むぐらいの戦艦なのにどうやって戦うの?っていう疑問がわいてきますねw

前半

前半の見せ場は、巨大な戦艦が地球にやってきて破壊するところにつきます。
※戦艦が登場する前の小さい宇宙船も重要な役割を持っています。

兵器も前作で拝借したエイリアンのテクノロジーを使っているので、かなり進歩した印象。

空中戦なんかは、スターウォーズを彷彿させます。

後半

そして、後半ではエイリアンの親玉がでてくるわけですが、

ハイテク兵器を持ったエイリアンをどうやって倒すか?というのが後半の見どころです。

見る前にいくつか「エイリアンの倒し方」を予想してましたが外れました。割と単純でした。。。

自分の予想はこんな感じ

・自爆覚悟で敵の戦艦に内側から侵入してコアに突っ込んで破壊
・他のエイリアンが表れて助けてくれる
・エイリアンと同盟を組む

最後の作戦は、あんなにハイテクな技術を持ったエイリアンがそんな単純な罠に引っかかるの?という感じだったのですが、まあ無難に終わらせるにはちょうどいい王道の展開でした。

こういった映画は、家よりも映画館で見るのが迫力あって良いですね。

あと、前作でもでてきたブラキッシュ・オークン博士のマッドな演技が良かったです^^

スタートレックにも出てたらしいのですが、バックトゥーザフューチャーのドクにも似た感じでいい味だしてました。

『新スタートレック』データ少佐役ブレント・スパイナーの現在 | Ciatr[シアター]

最後のほうで、博士の友達がエイリアンに殺されてしまう場面もコミカルに見えてしまいました^^;