「ドクターストレンジ」の時間を操るタイムストーンの秘密。浮遊マントや用語。気になる続編は?

ドクターストレンジのあらすじ
主人公のスティーヴンストレンジ。天才外科医だったが、事故で腕に大けがをして手術ができなくなってしまうことに。そんな時、チベットにどんな傷も治療できる魔術師がいると聞いてカマータージに向かう。そして、魔術師エンシェントワンに弟子入りし、魔術を学ぶが、時間を支配する力を手に入れようとする「カエシリウス」「破壊の王ドーマムウ」と対決することになる。

ドクターストレンジの評価

話的には、かなり面白いです。

マーヴェルには珍しく、精神的な話しもあったり、終わりのボスを倒す方法も今までにない感じで、飽きずに最後まで見れます。

途中、ウケを狙ったような場面がいくつかでてきますが、それも愛嬌あって面白く、特にマントのしぐさがいいですね~。

アクションあり、笑いあり、お涙ありをぎゅっと濃縮した映画という感じでしょうか。

アベンジャーズで徐々に重要な役割になってくる

ドクターストレンジは、アベンジャーズ3 インフィニティウォーでも重要な人物として登場しています。

悪役サノスに勝つための方法を探るため、アガモットの目=タイムストーンで未来を何千通りも見れる能力も使っていました。

そのあたりは、アベンジャーズ4は、2019年5月3日に全米公開予定につながるようですね。

ドクターストレンジにマッツミケルセンが悪役として登場

悪役のボス「カエキリウス」は、ドラマハンニバルで一躍有名になった「マッツミケルセン」でなかなかの悪役っぷり。

正直、悪役というわりには、そんなに強いわけでもなく、メイクがKISSで衣装がちょっと古臭いのもあり街の中を走る絵がコミカルでしたw

あの目元のメイクは、毎回撮影前に3時間近くかかっていて(そんなにかかるの?)、メイク中、マッツは「禅・瞑想」をしていたそうです。

武器も透明なソードを出しているだけだったので、もう少しかっこいい武器にしてほしかった。

ドクターストレンジの原作って?

原作は呼んだことないのですが、原作とは設定が違うようですね。

チベットの魔術師エンシェント・ワンは、紛れも無く本物の魔法・魔術を扱う魔術師であった。ストレンジの中に何かを感じ取ったエンシャント・ワンは、治療の代償としてストレンジに弟子入りを持ちかける。最初はそれを断ったストレンジだったが、ブリザードによる足止めの最中、エンシャント・ワンの弟子・モルド男爵が、師に向けてスケルトンを召喚し嗾(けしか)ける様子を目撃する。 すぐにエンシャント・ワンにそのことを知らせようとしたストレンジだったが、モルドの魔法で身動きがとれなくなる。ところが、エンシャント・ワンはスケルトンの攻撃をあっさり退けてみせた。エンシャント・ワンの力に驚き、同時にモルドの悪意ある魔術に落胆するストレンジ。しかし、「自らの師を襲う」というモルドの行動に疑問を抱いたストレンジは、その理由の中にこそ彼を止める方法があると考え、エンシャント・ワンの弟子として魔術を学ぶことを決意する。 7年間の修行の末に魔術を会得したストレンジは、魔術を正しきことに使うため「Dr.ストレンジ」を名乗ってヒーロー活動を開始する。 その後、エンシャント・ワンが魔神シュマゴラスと刺し違えて死亡したため、現在ではマーベル最高の魔術師「ソーサラー・スープリーム」となっている。
ドクター・ストレンジ – Wikipedia

ドクターストレンジの吹き替え声優

ベネディクトカンバーバッチの担当声優は、三上哲さんですね。

デッドプール2でもピーターの声優として登場しています。

ジョイクリスティーンは、松下奈緒さんです。

ドクターストレンジにでてくるマントの名前は?

ずばり「浮遊マント」です。

ディズニーのアラジンにでてくる魔法の絨毯をモチーフにしているそうです。

意思を持っていてストレンジを守ります。アベンジャーズ3でも活躍していますね。

ドクターストレンジのヴィランって誰?

原作のコミックだと、兄弟子モルドがエンシャント・ワンの命を狙ったりストレンジを倒そうとしてきます。

ちょいちょいストレンジの敵役になる雰囲気をかもしだしていました。

続編、ドクターストレンジ2は制作中?

監督のC・ロバート・カーギルによると、ドクターストレンジ2は制作するようです。

ヴィラン役として、コミックにも登場するナイトメアが登場します。

名前通り、悪夢を見せる敵ですね。

1の流れからすると、モルドは、ナイトメア側につくかもしれません。

ドクターストレンジ用語

いくつか特殊な用語がでてきます。

多次元宇宙(マルチバース)

2次元、3次元、4次元などあらゆる次元のこと

ミラー・ディメンション

現実世界と同じ構造を持つ鏡の世界。ミラーディメンションから現実世界は見えるけど、直接触ることはできない。現実世界からは見ることも触ることもできないので、戦う時にミラーディメンションにいって戦う事が多い。逃げるときにも使用。

アストラル・ディメンション

幽体離脱した世界。魂の状態になって建物をすり抜けたりできる。生身は放置されているので危険ではある

暗黒次元(ダーク・ディメンション)

全てが無に満ちた時間のない世界。ドルマムゥが支配している