映画「キングスレイブファイナルファンタジー15」前作は大コケ、今回の出来は?

前作の大失敗から

前作で大赤字をだしてしまったファイナルファンタジーの映画から15年・・・

今回はPS4のゲーム発売前に合わせて、しかも夏に公開というベストタイミング

前作は、世界初の“CGのみの役者”によるフルCG映画ということで話題だったのですが、

ジュラシックパーク3や千と千尋の神隠しのバッティングを避けて公開が遅れ、

しかも日本語の吹き替えが間に合わなくて字幕での上映となってしまったなど不幸な出来事が重なり最悪の赤字をたたき出したのでした。

最終的にこの映画で出した赤字は5,190万ドルとなり、もちろん映画業界からは撤退せざるを得なくなった。この歴史的不振はスクウェアに130億円もの負債を残した。さらに負債の影響で倒産の危機にまで陥り、スクウェア本社へのソニー・コンピュータエンタテインメントの資本参加、またテレビアニメ『FF:U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜』の放送終了(打ち切り)にまで発展した。

さて今回は?

ちなみに、きのどん達がいったのは3連休最後の日で劇場は満員

一番前の席が奇跡的に空いていて滑り込みセーフでした^^;

製作費は、2chに20億という書き込みもありましたが、そんなに宣伝もしてないし製作費100億いってなさそうですね。

上映映画館が少なく、帰宅後に映画のランキング見ましたがランキング10位ぐらいだったのでどうなんだろうと思っていたらすでに、公開10日間で観客動員7万人・興行収入1億円を突破とのことです。

MEMO
公開10日間で観客動員7万人・興行収入1億円を突破致しました(動員70,133人/興行収入105, 611,860円)。 夏休みシーズンに合わせ数百館以上で公開される洋画や邦画の大作のなかで、 44館公開と小規模ながら公開初週2日間の観客動員数は第10位(興行収入では第9位)にランクインし、 スクリーンアベレージ(1スクリーン当たりの興行収入)では他の大作を抑えてトップとなっております。
PR TIMES

映画「キングスレイブファイナルファンタジー15」のストーリーなど

ストーリーに不満を持ってる人も多いようですが、同時期に公開されていた「インデペンデンス・デイ リサージェンス」よりはストーリーあったと思いますw

一言でいえば、「味方だと思ってたけど、あーあんたかー」という展開ですね。

声優の芸能人は、綾野剛は違和感なかったです。忽那汐里さんのほうは、ネットだと酷評されていますが、そこまで気になる感じではなかったかな。

映像も綺麗で、CGもここまできたかという感じです。

魔法障壁とかもかっこよかった^^

個人的には、もっとチョコボとかゴブリンなどのモンスターを出してほしかったですね。

カメラワーク

あと、一番前の席だったのもあるかもしれませんが、のカメラワークが早すぎておじさんにはちょっときつかった・・・

時間の都合もあると思うのですが、ワープしたり、突然召喚獣が出てきたりで画面の切り替えが早すぎて何が起こっているのかわからないアクションシーンが多かったです・・・w

とはいえ、映画のレビューも評価悪くないし今回のファイナルファンタジー15は合格点じゃないでしょうか!