新ゴーストバスターズ2016で炎上騒ぎ!?

ゴーストバスターズ1は社会現象にもなった映画です。そこから2へと続き、今回のゴーストバスターズ リブートという流れで完全新作のお話しですね。若干2のエッセンスも取り入れてます^^

お笑い担当の男性秘書として「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースがでてますが、役柄が全然違うのでマイティソーを見た人は違和感あるかもしれません。

内容は?

前作を知っている人は評価が分かれるかもしれませんが、

個人的には、80年代も意識したコメディになってて面白かったです。

古典的なアメリカンジョークもウケましたw

映像もパワーアップしてて、4DXで見るゴーストはビクッとします。特に耳元から出る空気にびびりました。。。

リメイク映画って意外とダメになることも多いですが、期待していた以上に面白い映画になっていたと思います。

炎上騒ぎ?

これはマーケティングがいけなかったのかアメリカでは炎上騒ぎがあったようです。

キャストが全員女性になったこと、中でも黒人のレスリーさんがその標的になってしまったようで、娯楽映画なのになんだかなぁという感じです。

実はレスリーがネット上で攻撃されるのはこれが2回目。先月映画『ゴーストバスターズ』がアメリカで公開されると、バスターズが全員女性であることに反感を抱いた人たちがネット上でバッシング。特にレスリーが攻撃の的になり、人種差別的なツイートや彼女の容姿に対する悪口を書き込むヘイターが出現した。
【ELLE】犯罪です。大ヒット『ゴーストバスターズ』のレスリー・ジョーンズ、HPが乗っ取られる|エル・オンライン

ちなみに、太っちょのマッカーシーさんは、アメリカのコメディアンで脚本やプロデューサーもやりつつめっちゃ稼いでいるそうです。

今回の映画でも存在感だしてていいキャラでしたw

興行収入はいまいち・・・

最近不調のソニーピクチャーズにしては、面白いと思ったのですが、興行収入的にはいまいちみたいですね。。。

特に宣伝の動画で賛否両論だったようで、たぶん1,2に思い入れがあるファンに受け入れられなかったんじゃないかなと思います^^;

3月3日にYouTubeで公開された予告編では、新生ゴーストバスターズの女性たちが、おなじみの音楽をバックに幽霊退治に挑む様子が描かれている。しかし、この新キャラクターや新しい設定・脚本がことごとく不評で、YouTubeの低評価件数は60万件を超えており、これは映画の予告編の中では最多だと米サイト「ScreenCrush」が伝えている。
新ゴーストバスターズ、予告の低評価60万件突破 – ハリウッド : 日刊スポーツ

いまのところ続編はやるかわかりませんが、やってほしいですね。

ただ往年のファンが満足する作品となると難しいのでどうなるか微妙ですが。。。