実話に基づいた本格的な社会派映画。ブリッジオブスパイ

巨匠同士の4作目!

実話に基づいた映画といえば『プライベート・ライアン』もスピルバーグとトムハンクスのタッグ作品でしたね。

『ターミナル』はTVでも公開されていましたが、個人的にもとても好きな映画です。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は見てないので後で見てみます。

実話に基づいた話という事で、リアルです。

当時のベルリン、ソ連、アメリカの複雑な関係をよーく表していますし

出演者のしぶい演技や、描写も素晴らしい作品です。

全体的にわかりやすいストーリーで、最初のほうでソ連のスパイを拘束しておくか死刑にするかのシーンがでてくるのですが、

そこからアメリカの偵察機が墜落し、ソ連に捕虜としてとらえられるっていう流れがストレートすぎてもうちょっとオブラートに包んでもいいかなーとは思いました^^

でも実際に起こった話だからこれはこれでいい気もしますw

スパイを弁護して避難されるとか、

国の駒として使われるスパイの行方などなど、

実際に起こった話として思うと何ともいえない気持ちになります。。。