安定のディズニー作品「ズートピア」隠された裏テーマと面白さ

ズートピアの評価

みんなのレビューを見て評価が高かったんで見に行ってきましたー。

filmarksっていうアプリを使ってるんですけど、軒並み高評価。

やっぱりディズニーってのもあるんでしょうけど、一味違う!大人も楽しめる!っていうレビューもあったのでちょっと気になりました。

キャッチコピーの「そこは動物たちの楽園のはずだった・・・」ってのも気になりますね。

これがプレミアムシートじゃー

今回は、到着が遅かったので結構席が埋まっていました。

吹き替えのほうが人気高いです。

ってことで、奮発して初めてのプレミアムシートに。

TOHOシネマズ最上位「プレミアラグジュアリーシート」だと観賞料金+3000円、「プレミアボックスシート」だと観賞料金+1000円になります。

いずれにせよお高いですね^^;

でも、海外エアラインで使われてるレザーシートだけあって全く疲れませんでした。お金に余裕があればプレミアムシートをおすすめします。

プレミアムシートは、前後左右の距離がかなりあってゆったりです。2人でも横の柵は開閉式になってるので話すこともできます。もちろんポップコーンを二人で食べることも可能。きのどんもこれからはプレミアムシートで見たいです。。。

ズートピアのおもしろさ

と前置きが長くなりましたが、ここからズートピアの内容を簡単に。

主人公は正義感の強いウサギのジュディで、相棒はずるがしこいキツネのニック。

この二人の掛け合いが楽しいです^^

内容は、伏線が多少あるぐらいで王道のストーリーです。

夢見ていた仕事の現実と理想にショックを受けてとか、

ちょっとした失言から人生が思わぬ方向へ・・・みたいな流れです。

初期設定は、ウサギのジュディが狐の性格でキツネのニックが主人公だったらしい

総指揮監督は、あのアナと雪の女王でもおなじみの凄腕ジョン・ラセターさん。

さらに動物を題材としたことで、外さない映画になってますね。

ピクサーとディズニーの作品の違い

とても人間っぽい動物たちだけど、なぜか靴を履いてないんだね。これは足を見ればどの動物かわかるようにとアニメーターさんの配慮

ちなみに、ピクサーはディズニーの子会社ですが、お互い社風が違っていて作品のテイストも若干違うんですよね。

ディズニーとピクサーの映画を全部見てる人は、作品の微妙な違いがわかるかもしれません。

話がそれました・・・

ズートピアのキャラ

ズートピアは、アナ雪のようにシャキーラの歌はそこまで印象がないけど、

動物たちが住人なので見ててクスッと笑える場面も多いですし、それぞれ個性もあっておもしろいです。

前作は、松たか子やMayJが歌をカバーしたこともあって歌が流行ましたが、

今作はビジュアルがメインといった感じでしょうか。

特にナマケモノが役所の職員をしているのですが、そこが特に笑えますw

白くまのボスも予想外でした^^

各所に飽きさせないよういろいろな演出を混ぜ込んでいる感じですね。

ディズニー的には、弱肉強食の動物たちが争いのない町で平和に暮らすってところを

現実世界の人間の差別とか資本主義の世界に照らし合わせて「争いのない世界は作れるよ」ってメッセージも入れたかったのかなと。

テロや戦争の多い世の中ですから・・・

というわけで、大人にも作品のテーマを感じさせつつ、子供には動物のかわいい仕草で楽しませる。(もちろん大人も)

というディズニーマジックをふんだんに盛り込んだ優等生映画でした!

ズートピアの制作費と製作期間

製作費は160億。ズートピアの製作期間は5年

動物の生態研究に1年半
ストーリーで2年
アニメーションで15カ月

という超大作です。動物も64種類という多さです。。。

この替え歌も笑えますw