ワンダーウーマン主演のガル・ガドットがキュートで美しい!監督も女性なんです

楽しみにしていたワンダーウーマンを観てきました。

ワンダーウーマンの強さはもちろん、ワンダーウーマンをはじめとする女性戦士軍団、アマゾネスたちの戦闘シーンの美しさが見ものです。

アメリカ人が大好きなワンダーウーマン

私がワンダーウーマンの存在を知ったのは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のラストで、颯爽と現れた、美しい女性戦士(=ワンダーウーマン)を観たから。

DCコミックス好き、というのでなければ、日本人にはあまりなじみのないキャラクターな気がします。

しかしアメリカでは、スーパーマンやバットマンと同じく高い人気を誇る、史上最強の女性スーパーヒーローです。

主人公ダイアナ=ワンダーウーマンは、女性だけが住む島セミッシラ島で育ったアマゾン族のプリンセス。

ある時アメリカ軍のパイロットを助けたことにより外の世界を知り、彼女の人生は大きく変わることに。

人並み外れた身体能力、高い戦闘能力、美貌を兼ね備えた彼女が「世界を守る」という信念のもと、世界平和の為に戦うというアクションムービーが、今回のワンダーウーマンです。

アメリカでは興行収入は4億ドルを突破!空前の大ヒットとなっています。

DCコミックでは、星条旗風のザ・アメリカな衣装にワンダーウーマンは身を包んでいますが、映画では現代風にあわせた美しい衣装に身をつつんで、美しく戦っています。

なんといって、主演のガル・ガドットがキュートで美しい!

この映画は、ワンダーウーマンが戦う理由も示されていますが、一番の目的は、ワンダーウーマンを魅せることが目的だと思います。

その主人公、美しい最強戦士ワンダーウーマンを演じるのは元ミス イスラエルのイスラエル人女優ガル・ガドット(32)。

2015年「世界で最も美しい顔100人」第2位に選ばれた美貌の持ち主ですが、美しいだけでなく、本作で激しいアクションシーンを難なくこなしています。

実は戦闘トレーナーとして2年の兵役経験があり、ワンダーウーマンを演じるにあたり半年間に及ぶトレーニングを積んだ上、体重を約8キロも増量したそう。そんな努力家の彼女ですが、以前は法律を学び弁護士を目指していたこともあるそうで、まさに才色兼備。

プライベートでは今年3月に2人目となる娘を出産し、2児の母となったというから驚き。

早くもワンダーウーマン続編製作が正式決定、主役をガル・ガドットが続投する予定とのことで、今後の更なる活躍が期待されます。

女性の戦闘シーンが美しいのは、女性監督だから

ワンダーウーマンだけでなく、アマゾネスたちの戦う姿がとても美しく、男性の戦い方とも違うし、ハリウッド映画の女性が戦う姿ともちょっと違います。

女性らしい身体つきを活かした撮影をしていると思いました。

このワンダーウーマンのメガホンを取ったのは2003年シャーリーズ・セロン主演の「モンスター」で長編映画監督デビューを果たしたパティ・ジェンキンス監督。

本作は出産後14年のブランクを経て撮影した2作目の長編映画となります。女性監督作品としてアメリカ史上最高記録の興行収入となっている本作にて、再び監督として返り咲きました。

アメリカ人女性にとって、ワンダーウーマンは幼い頃からの憧れの存在だったそうです。

露出の多い服など、批判もあるようですが、女性目線からみてとても綺麗。私はむしろ、ワンダーウーマンや女性へのリスペクトを感じました。

ワンダーウーマンは11月公開のジャスティスリーグにも登場するので、こちらも楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です