フランスを代表する大女優も出演!ベルギーの監督が手掛けた映画「神様メール」

原題は「THE BRAND NEW TESTAMENT」で「新訳聖書」って感じでしょうか。

ストーリーは使途を探しながら旅をし、その内容を新しい聖書として残すというお話なのですが、

邦題だと「神様メール」

このタイトルにしたのは、映画の中でメールを送ったことによって事件が始まるのでそこに注目してつけたんでしょうね。

きのどん的には、邦題のほうがキャッチーでうまい気がします^^

あとフランスの大女優「カトリーヌドヌーブ」が出てたと「もすらん」が言っていたので調べてみたら凄い人でした・・・

本名のカトリーヌ・ドルレアックで映画デビューし、60年からは母の旧姓ドヌーブで活動する。ロジェ・バディム監督「悪徳の栄え」(63)で注目を浴び、「シェルブールの雨傘」(64)でブレイク。フランソワ・トリュフォーはじめ、マルチェロ・マストロヤンニやロマン・ポランスキーら名立たる監督の作品に数多く出演

国の合作作品なので出てくれたんでしょうかね。

そして、もう一人。

ちょっと前に見に行ったフランス映画「エール」で耳が聞こえないお父さん役をやっていた「フランソワ・ダミアン」も殺し屋の役として出てました。

正直、全然気が付きませんでした^^;

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ストーリー

主人公の女の子が、それぞれの使途を探しにいって悩みを解決してあげるオムニバス形式の話です。

やはりベルギー・フランス映画だけあって独特でした。

神様からのメールで自分の余命がわかって好き勝手やる感じの映画なんですが、

ストーリーはふわふわしてて、浮遊感のあるまま最後の鉄板オチまで強引に持っていく感じですw

見どころというか

神様がコインランドリーから出てきたり、

殺し屋のまねごとをしてた人がいきなり通行人を撃つんだけど、弾が当たってるのに死んでないとか、

そうだと思ったら恋に落ちるとか、

あげくにゴリラと恋に落ちる人もいたりと、

コメディなんだかラブストーリーなんだかよくわからないまま進んで

「あ、こんな風に見せるんだ。なんか芸術っぽい」という感じで斜め上を行く映画でした(笑)

フランス人じゃないと作れない映画化もしれません。

主人公の女の子エアちゃんが「心の中では、どんな音楽が鳴っている?」っていう描写や、手が踊りだすっていうファンタジーなところはさすがおフランス!という感じ^^

ただ、DVの父親や、聖書の話、シュール&アダルト描写も多いので、コメディと思って見る感じではないですねw

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