ファンタスティックビースト降板騒動※ジョニーデップは示談。ファンタビ続投はある?

ファンタスティックビーストは、ハリポッター賢者の石の70年前の物語。全部で5部作の予定で、ファンタスティック・ビーストシリーズが完結するには、2年毎の公開なので10年はかかると思います。

ハリーポッターと深いつながりがあって、ファンタスティック・ビースト2からは、ハリーポッターのダンブルドアなどが出てきます。ちなみにホグワーツ魔法学校の魔法生物飼育学の本を書いたのは、ファンタスティック・ビーストの主人公ニュートなんですね。

グリンデルバルドは、ジョニーデップ

さて、キャストを知らない人は、冒頭と最後に出てきた白いツンツン頭の悪者が気なったと思います。

名前はグリンデルバルド。ハリーポッターのダンブルドアの旧友です。

で、演じた俳優が「ジョニーデップ」なんですね。

最初、映画を見た時は、全然風貌が違うのでパッと見でわかりませんでした(笑

ファンタスティック・ビーストは、ハリーポッターとも深いつながり

闇の魔法グリンデルバルドは、ハリーポッターシリーズにも登場していてワーナーでもどんな人物か説明があります。

ヴォルデモート卿が魔法界を恐怖に陥れるかなり前に、グリンデルバルドという、魔法に執着し、より大きな善のために、魔法界を支配しようとする闇の魔法使いがいました。これは、彼の物語です・・・・・・
ゲラート・グリンデルバルド

映画を見た限りファンタスティック・ビースト1では、クリーデンスのもつ強大な魔力を出すオブスキュリアルを捕まえたかったというのは分かったのですが、

グリンデルバルドが、ダンブルドアに対抗するための武器を作ろうとするため

という目的があったようですね。

ちなみに、ダンブルドアは、過去にグリンデルバルドの野望に賛同していたという暗い過去もあります。

後半はダークストーリーになるようなのでハリーポッターとはまた違った感じになりそうです。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅公開後にジョニーデップが起こした事件

ファンタビ1の公開後に、ジョニー・デップの元奥さん、アンバー・ハードさんからDV被害を訴えられたり、昔のボディガードに薬物や酒グセにいて公表されてしまいました。

その影響で、ファンタビ2にジョニーデップがでるのか?という騒動がありました。

ジョニーデップは、アンバーとは慰謝料7億円を支払って示談になってます。

ジョニーデップ本人は、作者のJKローリングに迷惑をかけたと反省していて、騒動の発端となったゴシップ誌を事実と異なると訴えているそうです。

その後、JKローリングやデヴィッド・イェーツ監督は、ジョニー・デップを信頼しているとして、ファンタビ2でもグリンデルバルド役を続投することになりました。

これは、普段の撮影現場などジョニーデップが真面目に取り組んでいる姿を見ているからでしょう。

海外だと有名人に対して一人が訴えると、他の人も便乗訴訟してお金を取ろうとする風潮もあるので、何が真実かわかりませんね。恐ろしいです・・・。

ジョニーデップは、ファンタビ3も続投

ファンタビ3も2019年に撮影が始まるとのことで、ジョニーデップも意欲的に挑戦しているようです。

デップは自身のアイデアを取り入れながらグリンデルバルドというキャラクターを作り上げていった。役どころについて、デップは「面白いキャラクターですよね」と述べている。 「彼(グリンデルバルド)の中では、自分の意思は大義のためにあるんです。でも、世界の政治には違う考え方の人々もいるし、同じ感じ方をする人たちもいるでしょう(笑)。彼は自分の信念にものすごく力を注いでいる。愉快なキャラクターではありませんけどね。決して愉快な男ではありません。」ジョニー・デップ、映画『ファンタスティック・ビースト』第3作への続投認める ― グリンデルバルド役への思いも | THE RIVER