「ジャスティスリーグ」ヒゲのCG処理で予算オーバー?ザック監督の不幸

ジャスティスリーグを見てきました。

内容は、マーヴェルに比べるとテンポが良くなくて「まあ普通」という感想ですw

あらすじ

MEMO
バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生の続編です。前作ではスーパーマンが死んで終わりましたが、そんな中、地球に危機が迫ったので究極のチーム=ジャスティスリーグを結成して地球を救おうという話です。登場するのは、バットマン(ブルース・ウェイン)、ワンダーウーマン(ダイアナ)を筆頭に今までDCシリーズに出てきたフラッシュも登場します。海の超人アクアマンは今後、作品化される予定です。

口コミはまあまあという感じで、製作費は300億円かかって、結果100億円の赤字になるようですね。。。

‘Justice League’ Could Lose Warner Bros. $100 Million | IndieWire

マーヴェルやディズニー等の映画でも製作費の相場は「150億~200億」ぐらいなので、300億円は大分予算オーバーです。

こけてしまった理由としては、

  • 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」からの続編というのがわかりずらい。
  • 宣伝時にスーパーマンのことをあえて隠していた
  • アクアマン必要?

といった感じでしょうか。

きのどんも映画見るまでスーパーマン出てくるなんて全く予想していませんでした。

アクアマン消してスーパーマンにしておけばよかったのに・・・。

スーパーマンのヒゲはコスト

そのほか、スーパーマンのヘンリーカヴィルさんがMI6の撮影もしていて、契約上口ヒゲを剃れなくて、後でCGで消したとのこと。

で、ヒゲを消す処理に30億円近くかかったらしく出費がかさんでしまったようです。

ザック監督の不幸

あと、ザック監督に不幸があってマーヴェルの監督に代わってしまったのも理由の一つにあるかもしれません。

アメコミ大手DCコミックスのヒーローが集結する大作映画『ジャスティス・リーグ』を手掛けるザック・スナイダー監督が、製作途中の同作から降板すると明かした。今年の3月に大学生だった20歳の愛娘オータム・スナイダーさんが自殺していたといい、その悲しみを癒すため、家族とすごすことを決意したという。
娘が自殺 ザック・スナイダー監督『ジャスティス・リーグ』降板 – シネマトゥデイ

ワンダーウーマンやデッドプールは好評だったので、今回は色々と事件が重なって運がわるかったのかなーという感じです。