スパイダーマン・ホームカミングを見る前の予習映画。この3つは見ておくべし!

スパイダーマンの最新作を見てきました。

今回、ワンパンマンやアイシールドの村田さんの手がけたポスターが大人気です!

本家のポスターはかなりひどかったですねw

こんないじられ方をして目も当てられないありさまに・・・w

ただ、前作のアメージングスパイダーマンはコケたけど、

今回の、第6作目スパイダーマン ホームカミングは興行収入的には大ヒットしているし、アイアンマンの登場で人気みたいですね。

トニースタークが、スパイダーマンをアベンジャーズへスカウトっていう無理やりな流れは正解でした。

ほんと、マーベルのアイアンマンとコラボしてなかったら話がスカスカになっていたかもしれません。

SONYピクチャーズが単独で作って無くてよかったなあとw

心機一転したスパイダーマン

今回のジョン・ワッツ監督も脚本家も次の続投が決まっています。

主人公のピーター・パーカーは、イギリス人俳優トム・ホランド。

なんと運動神経抜群のトムは実年齢は21歳。

映画でみると、15歳の高校生そのまんまで、監督もキャストも一新したのは正解でしたね。

ストーリーは?

見た人はワカルと思いますが、前作と構図が似ていてリライトした?という印象もw

あと、今作の敵「バルチャー」は、気のいい町工場のおっさんがトニースタークの会社に意地悪されて復讐する感じなので、

世界征服をたくらむような悪人ではないです。

ビジネスで悪役をやってるっていうのが、スパイダーマンらしかったなと。

見る前に予習しておいたほうが良い点

ピーターがスパイダーマンになる過程が書かれていないので、ホームカミングを見る前に前作をいくつか見ておいたほうが良いです。

幼馴染でヒロインのメリー・ジェーンも登場してないし、親友役が変わっている、叔母さんが若くなっている、などなど設定変更が結構あります。

映画の流れでいうと、「シビルウォー キャプテン・アメリカ」のその後の出来事として描かれているので、

「アイアンマン」
「アベンジャーズ」
「シビルウォー キャプテン・アメリカ」

を見ておくと、ポイントが抑えられると思います!

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