キャプテンアメリカ・シビルウォーはストーリー、アクションともに最高の出来!

はじめてのmovix亀有

イトーヨーカ堂の3階にある映画館でなかなかの広さ。

音響もよいという口コミもありました

実際いってみると、TOHOシネマよりも席の前後のスペースーが若干広いのか座りやすかったです。

楽に足を組むこともできます。

シビルウォーの意味

映画のタイトルにもなってるシビルウォー。

アメリカでは南北戦争を表す言葉みたいです。

市民同士の内戦ということでアベンジャーズの仲間たちが仲間割れをはじめます。

この仲間割れにはちゃんと黒幕もいるのですが、わりと簡単に騙されてしまうヒーローたち・・・とくにアイアンマン・・・

ヒーローは

アイアンマンチーム

・ブラックパンサー

(初登場のヒーロー。スーツはキャプテンアメリカの盾と同じ素材「ヴィブラニウム」)

・ヴィジョン

(人造人間。変身したり通り抜けたりと強い)

・ブラックウィドウ

(元KGBのスパイ。アイアンマン2では秘書として登場)

・ウォーマシン

(トニースタークの親友ローディーが操作する)

・スパイダーマン

(新しいスパイダーマンとして登場。2017年の7月7日に新スパイダーマンをやるのでその宣伝も兼ねてるのかな。)

キャプテンアメリカチーム

・ウィンターソルジャー

(キャプテンアメリカの親友でヒドラに洗脳されてしまいキャプテンアメリカ2では敵だった)

・スカーレットウィッチ

(テレキネシスで物体を操ったりできる)

・ホークアイ

(マイティーソーで登場。弓の達人。ちょっとARROWのオリバークイーンと被りますねw)

・アントマン

(ボタン一つで小さくなれるスーツを持った人。本作では驚く能力を発揮します)

・ファルコン

(アントマンでも登場した空飛ぶ元空軍)

に分かれます。

アクションシーン

まず、出だしからはじまるアクションシーンもちゃんと考えられていて、キャプテンアメリカの盾の使い方もうまくなってる気がします。

動画の予告編でもあった空港でのバトルも見どころ満載で、スパイダーマンも余計なことをしゃべっていい味だしてますw

アントマンのおとぼけキャラも相変わらず^^

ストーリー

アクションシーンだけでも十分なんですが、ストーリーが結構練ってあります。

ラストシーンの30分は「あ、そうきたか」と思うこと間違いなし。

正義が悪を倒すような流れではなく、内戦を激化させるような敵の仕掛けがあるんですね。

この敵は悪の親玉という感じでもなく、ある事情があって数年温めてきた計画で内戦を仕向けます。

あんまり書くとつまらなくなるのであとは映画館またはDVDでお楽しみください^^

マーベルの流れ

今後のマーベル作品にもつながるキャラクターもでてきたのでざっと2017年以降の上映を見てみます。

2016年

ドクターストレンジ(レクター博士役のマッツミケルセンも登場)

2017年

新スパイダーマン
マイティ・ソー

2018年

ブラックパンサー
アベンジャーズインフィニティウォー・パート1
アントマン&ワスプ

2019年

キャプテンマーベル
アベンジャーズインフィニティウォー・パート2

盛りだくさんで楽しみですね^^

Movix亀有のポップコーン

さて、映画のお供といえばポップコーン。

映画はよかったのですが、ちょっとがっかりしたのがポップコーンです。。。

コンソメ味を頼んだのですが、パウダーが均等にまぶされてないので最初の一口で「ぶほっ」とむせました^^;

これは、よく振ってなかったのが悪いのか、たまたまだったのか、GWで忙しかったのか、フリフリ系ポップコーンの宿命なのか。。。

袋の顔が「ふひひ」という感じで騙された感がありましたw

次行ったときは塩のノーマルポップコーンを頼みたいと思います。

おまけ

亀有といえばこち亀の両津勘吉ですよね。

ちょうど、Movix亀有の隣に両さんのゲームセンターがありましたw

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