映画 オデッセイ「リドリー・スコット×マット・デイモン」見どころと矛盾点

ジャガイモ栽培が見どころ

マットデイモンが主演の映画で、アンディ・ウィアーの小説『火星の人』が原作です。実話ではありませんw

宇宙への夢が広がる映画ですね。

火星に取り残されたワトニーさんが無事帰ってくるまでの試行錯誤を書いた映画ですが、

・残っている食料を使ってどうやって火星で生き残るか?
・どうやって地球へ帰還するか?

という部分が面白いです。

途中、じゃがいも栽培していたハウスが「あー!!」になったりと大変です^^;

ストーリーも良くできていて評判も良いです。宇宙ものは人気がでますね。

ツイッターでは、鉄腕DASHのダッシュ村と似ていると話題になっていましたw

映画の矛盾点

たいした話ではないのですが、この映画にはいくつか矛盾点が指摘されています。

  • 1.冒頭で、船が砂嵐で壊されてしまいますが、実際に火星の大気圧だとあそこまで壊れることはい。
  • 2.火星の重力は地球の40%だけど地球と同じ生活になっている。本当はもう少しフワフワするはず。

の2つですね。

NASAが協力してるのでそこはこだわらないのー?って思いましたが、

まあ、あまり火星のディティールにこだわりすぎると映画が詰まらなくなってしまうのでいいんじゃないでしょうかw

NASAの全面協力のもと、火星に独りぼっちで取り残された宇宙飛行士の想像を絶する運命を描く本作。去る2月5日(金)より全国833スクリーンにて日本にて公開され、7日(日)までの3日間で動員41万9,402人、興収6億2,860万800円の大ヒットスタートを記録した。

土日の動員は33万223人、興行収入においては4億9,601万2,000円を記録し、動員数&興行収入初登場第一位を獲得。この成績は、2016年公開の洋画作品では、トップの興行成績となり、数々の劇場でSOLD OUTが続出。SNS上では「オデッセイ満席すぎて映画館難民になってる」などと多くの声が挙がっている。
オデッセイ

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