アベンジャーズ/エンドゲーム※反則なTime Heist(時間泥棒)のまとめ(※ネタバレあり)

この記事はネタバレがあります。

まだ作品を見てない方は、そっと閉じましょう。

 
 
 
 

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーで、全宇宙の半分の存在を消してしまったサノスは、仕事が終わったのでストーン自体も消滅させて農園暮らしでリタイア。

これでもうストーンの力を使って元に戻すことも不可能になります。

 

しかし、ここで登場したのが、

アベンジャーズ/エンドゲームの肝になる「タイムトラベル」ですね。

 

「困ったらとりあえず過去に戻って・・・」という方法は、シリーズ映画では反則なネタだと思います。

が、アベンジャーズ作品のフィナーレということで、監督のルッソ兄弟はこの禁断のネタを使ってきましたねw

タイムパラドックスが起こる

 

映画中でも2,3回ぐらい念押ししていましたが、

ターミネーターやバック・トゥ・ザ・フューチャーのように過去に戻って「過去を変えれば未来が変わる」という理論は使いませんでした。

 

例えば、過去に戻って赤ちゃんのサノスをXXして帰ってきたら、今いるサノスの存在が消えているという論理です。

 

ただ、この理論だとサノスがいなくなるので、そもそもその世界では過去にタイムトラベルする必要がなくなる「矛盾=タイムパラドックス」が起こってしまいます。

これだと過去と未来に矛盾が起こるのでデタラメと言うわけですね。

Time Heist(時間泥棒)作戦

 

そこで、使ったのがTime Heist(時間泥棒)作戦。

都合よくトニー・スタークがあっという間に過去に行く方法を発見しましたが、この発明に時間を使いすぎると、尺が大変になるのでまあ仕方ないです(笑

 

トニー・スタークは、過去のある地点に戻るのに、GPSを作りました。

時空の座標がわかるGPSだと思います。

GPSで指定した時空の座標に、ピム博士の粒子を使って時空を越えて過去の時間座標に飛び込むという感じですかね。

そして、過去から6つのストーンを持ってきて今いる世界で使用します。

 

ちなみに、パラレルワールドは、過去と未来はつながっていないという理論で「過去を変えても、今の世界は何も変わりません」

過去が変わると別の新しい時間軸の世界ができて枝分かれしていくというやつです。

ドラえもんにも出てくる理論。

これが出来ると、過去に戻って金塊を強奪して未来に持ってくるという盗みもできてしまうので、本当にできたら恐ろしいですね。

ドラえもんだと、これを取り締まるタイムパトロールはいますが^^;

 

最後は、過去の世界にストーンがなくなるとその世界が困ってしまうので、使い終わったら元の世界に戻ってストーンを返却するという所までちゃんと回収していました。

(ロキがストーンを奪って逃げたという過去の1世界の改変は戻せたのかは不明ですけどねw)

 

キャプテン・アメリカが老人になっていたのは、過去に戻って目的を達成した後「GPS」を外して余生を過ごしたってことなんでしょうかね。

都合よくスーッとベンチに出てきた理屈は謎ですが・・・(笑

時間ものの映画

時間映画の名作といえば、日本だと藤原竜也が主演の「僕だけがいない街」がありますね。

原作はアニメなのですが、単なるタイムトラベルではないので「なるほどー」となる映画です。

他にも、イーサン・ホーク主演の「プリデスティネーション」という時空警察の映画がなかなか面白かったですね。

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