アベンジャーズ/エンドゲーム ホークアイとブラック・ウィドウ 2人の関係は?(※ネタバレあり)

アベンジャーズ/エンドゲームで登場したホークアイとブラックウィドウ。

今作では、わりと登場シーンも多かったですね。

 

特にホークアイは、アベンジャーズ3 インフィニティ・ウォーでは登場もなかったので簡単にまとめてみました。

ホークアイ(バートン)


俳優:ジェレミー・レナー
特技:弓が得意。ただの人間

登場作品
・マイティー・ソーで初登場
・アベンジャーズ(ロキに洗脳されている)
・アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン:家族が登場
・シビル・ウォー キャプテン・アメリカ:キャプテン・アメリカ側について、投獄→脱獄
・アベンジャーズ4 エンド・ゲーム

ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)


俳優:スカーレット・ヨハンソン
特技:スパイ活動をする諜報部員。普通の人間

登場作品
・アイアンマン2でシールドのエージェントとして初登場
・キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
・アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン:ハルクの暴走を止めたり、恋仲?に。ホークアイの家族とも交流
・シビル・ウォー キャプテン・アメリカ:アイアンマン側につく
・アベンジャーズ3 インフィニティ・ウォー
・アベンジャーズ4 エンド・ゲーム

ホークアイとブラック・ウィドウは恋人関係?

※ネタバレがあります


アベンジャーズ/エンドゲームでは、ソウルストーンを取りに2人で行きましたね。

 

ソウルストーンは、愛する者を犠牲にして手に入れる事ができるということで、

あれ、2人って恋人同士だっけ?」って思った人もいると思います。

 

映画にも出てきましたが、ホークアイには、妻と3人の子どもがいます。

 

ブラック・ウィドウは、ホークアイに命を助けてもらった借りがあり、家族みたいな愛情関係にあるといった感じでしょうかね。(※原作だと恋人関係にあったようです)

なので、映画では、ホークアイとブラック・ウィドウは、恋人ではありません。

 

最後は、ブラックウィドウが犠牲になってしまいましたが、

ホークアイに借りを返したかったのと、ホークアイには奥さんと子供がいるから私が・・・という思いもあったのかなと。

 

なぜこの2人が都合よく取りにいったのか?という疑問もあるのですが、残っているヒーローで適役はこの2人ぐらいしかいなかったんでしょうね。

あと、2人とも単独スピンオフが決まってるので、大人の事情で目立たせておきたかったのもあるかと。

ちなみに、ディズニーのストリーミングサービス「ディズニー+」では、「ホークアイ」がドラマ化。

ブラック・ウィドウは、スピンオフ映画として映画「ブラック・ウィドウ」が決定しています。(アベンジャーズ前の話になるらしいです)

ホークアイ=ローニン

サノスに家族を消され、その悲しみからかヤクザな仕事をしていたホークアイ。

 

アベンジャーズ/エンドゲームでは、黒いコスチュームをまとって真田広之と戦っていましたが、このときはローニンというキャラクターを名乗っています。

 

コミックスだと、ホークアイが2代目のローニンで、3代目ローニン(別人)は、ブラック・ウィドウの元旦那さんという設定になっているようですね。

今回、ローニンを出したのは、ファンサービスみたいな感じだと思います。

※ローニンの名前の由来は、日本の侍「浪人」からきているとか。見た目も忍者ですし。

 

しかし、ホークアイって目立たないキャラだし悲しい設定ですね・・・

そして弓の腕を生かしてヒーローデビューを果たそうとするも、ヴィランと間違えられる。その最中、当時まだソ連のスパイだったブラック・ウィドウ(彼女も当初はヴィラン扱いだった)にそそのかされて、悪事を働こうとする。しかし、アイアンマンとの出会いによって世間からヒーローと認識され、アベンジャーズのリニューアルメンバーの一人となった
ホークアイ(アベンジャーズ) (ほーくあい)とは【ピクシブ百科事典】