ターミネーター2の3Dは肌の質感も良く上々の出来

平成生まれは知らない、ターミネーター2の3Dバージョンを見てきました。

見たことがない人は、この機会に映画館で見てほしいです!

ストーリーもわかりやすく、見せ場しかないので飽きずに最後まで見れると思いますよ。

ちなみに、3Dの映像はこんな感じ

かなり、綺麗になってて、特に肌の質感なんかはくっきりしてますね。

1作目のターミネーターが1984年の映画で、ターミネーター2は、1991年の映画ですからね。

たぶん、DVDで見ると映像が汚くて臨場感が薄いかもしれないので最新版のほうがいいです。

監督のジェームズキャメロンさんも、ぜひ若い人たちに見てほしいと言ってます。

ちなみに、ターミネーター3作以降は、キャメロン監督は一切タッチしてなくて、3,4はターミネータ-の非哀感がでてないので駄作だと思っているようですw

ターミネーターの5作目「新起動 ジェニシス」は、キャメロン監督も絶賛しているようですが、きのどんはまだ見ていません。

どうなんでしょ。

Twitterでも好評

こんな豆知識もw

MEMO
ジェームズ・キャメロンが設立した映画製作会社ライトストーム(LEI)が、3D化を担当。最初に35ミリのオリジナル映像の最も良好な状態のものを4K解像度のデジタルデータに変換。調整後、デジタルデータを3Dに変換、この作業を『スター・ウォーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『ジュラシック・ワールド』を担当したステレオDが1年を費やし作業した。

最終的にキャメロン監督の監修の下、入念な修正と仕上げを行い、ついに高品質な3D版が完成した。 出演は日本で大人気のアーノルド・シュワルツェネッガーや本作で鍛え上げた肉体を披露したリンダ・ハミルトン、冷酷無比な“T-1000”を演じたロバート・パトリック、若きジョン・コナーを演じ、当時アイドル的な人気となったエドワード・ファーロング。またILMによるT-1000型が液体金属となって自在に変える姿は大きな話題となり、新たな映像革命をもたらした。 「この映画をビデオやブルーレイやDVDでしか知らない人が大勢いる。だから、劇場ですべてを体験してほしい」とキャメロン監督。

26年ぶりに、最新技術によって3D映画として復活した『ターミネーター2』。スクリーンで驚異の映像を体験するはずだ。
映画『ターミネーター2 3D』公式サイト

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